市原起業株式会社
 

 
■もしもガスが漏れたときは!

ガスの臭いに気づいたら!
@室内の火は全部消してください。
(タバコを吸ったり、マッチやライターの火もつけないで下さい)

A扉や窓を十分に開け、風通しを良くしてガスを屋外に追い出してください。LPガスは下にたまるので特に下のほうの換気を良くしてください。

ガス漏れ警報機が鳴ったら
ガス栓、器具栓を閉めてください。コンセントやスイッチには触れないで下さい。火花が出てガスに着火する恐れがあります。また、換気扇は絶対にまわさないようにして下さい。すでに回っている場合は切らないようにして下さい。


販売店に連絡し点検を受けるまではガスは使わないで下さい
弊社の緊急連絡先はフリーダイアル 0120-159759(24時間受付)

安全なガス器具の普及と保安点検の実施でLPガスの事故は激減

 日本でLPガスが家庭用燃料として販売されるようになったのは、1952年(昭和27年)頃からで、LPガス事故が記録されたのは、1953年(昭和28年)の2件が最初です。
 その後、LPガスの消費世帯数増加に伴い、LPガスの事故発生件数も増加傾向を示し、1979年(昭和4年)には793件に達しました。しかし、各種保安対策に取り組んだ結果、事故発生件数は減り続け、1994年(平成6年)には82件とピーク時の約10分の1にまで減少し、以後80件前後で推移しています。都市ガス事故と比較しても、LPガスの事故発生件数は低い水準で推移しています。